会長・伊藤真哉あいさつ

あんしん、あんぜんの向こうへ。

経済の低迷が続く作今、テレビや新聞を通じて我々のもとに届くニュースは、重苦しいものばかりになった気がします。

行き過ぎた経済金融の破綻、地域コミュニティや家族の崩壊はますます深刻化し、考えられない親子間の刑事事件も日々当たり前のように起きています。

特に、東海地方は悲惨な交通事故、凶悪な犯罪事件などが多い地域であることも知られています。

このような社会状況下、この先、幸せはあるのだろうか…?

こんな素朴な疑問が私の胸の奥から湧いてきました。

―あんしん、あんぜんが約束された暮らし無くして、幸せはあり得ない―

これが新たに警備業をはじめる大きな動機でした。

私たちヒューマンはこれまで25年にわたり、製造派遣業を中心に「日本のモノづくり」を支えてきました。

これまでに培った人材管理能力、日本を代表する製造メーカーから積み上げた信頼を携えて、今度は警備という事業から人々の暮らしを支えていきます。

見据えているのは、あんしん、あんぜんの向こうにある"ひとびとの笑顔"。

これまでの警備という概念を超えて、人と人、人と地域、人と社会のなかで生まれる“新しい幸せのカタチ”を提供していく企業でありたいと思います。

ヒューマン警備を何卒、宜しくお願い申し上げます。


会長 伊藤真哉